帯広市の環境教育をリードする 教育活動

ビオトープ(生命を育む場所)


 ビオトープとは、ドイツ語で生命(bio)と場所(topos)を意味する合成語です。開発優先を反省し、人間が自然再生について配慮する運動として、ドイツで70年代にスタートしたとされています。
 本校のビオトープは3150平方メートル。6年前から整備を進めてきました。現在では、様々な動植物が観察でき、森の里小学校の環境学習の出発点となっています。
 森の里小学校の環境に対する取り組みは、帯広市でも高く評価されています。2008年9月に行われた洞爺湖サミットへ作品出展をはじめ、様々なイベントに招かれ、学習の成果を発表しています。

帯広の森での植樹活動


帯広の森まで、徒歩10分。開校以来、植樹活動や育樹活動に欠かさず参加し、帯広市の環境保全に取り組んでいます。

環境集会


環境について学習したことを中・高学年のそれぞれのブロックで、児童の前で発表する「環境集会」。虫や花のことから、地球の環境問題まで、幅広い報告がなされます。