平成28年度全国学力学習状況踏査結果から(本校の分析)

 
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ノート指導

確かな学力の定着のために

丁寧なノートづくりを行うことで、確かな学力の定着を図る

6年生算数のノート5年生理科の児童のノート
1時間1時間学んだことを丁寧にまとめることで、子どもたちの学習意欲の向上、確かな学力の定着につながります。

多様な解決方法を認める授業づくり

教材の小道具の工夫

与えられた資料からどれだけ情報を得るか!!

5年生社会の授業風景6年生の「拡大 縮小」の授業場面里の子学級での教材の意味づけ
グループごとに、資料から得たことを発表し、交流する。
高学年では、多様な課題解決の結果が生まれ、活発な意見交流が見られる。

音楽科の授業では十分な活動時間を確保する

音楽的な言語活動の醸成

子どもの気づきを音楽的な要素(共通事項)と関連付けて

(5年生の場合)
5年生の「星笛」の授業~導入グループで表現の工夫
この授業では、「音の重なり」「音楽の縦と横の関係」に焦点を当てた。
(2年生の場合)
「ゆかいな時計」を聞いてリズムを感じながらスイングこの曲からイメージしたことは?言語活動の結果

本校の授業づくり導入場面「見通す」

学習課題の明確化~仮説1~

1時間1時間の授業のめあて(課題)を明確化にします

5年生社会科の導入3年2組の社会科の授業での導入

子どもたちが、「問い」を持ち、問題解決への見通しを持って授業に臨みます。そのことで、関心・意欲の向上につながります。

ペアや小グループでの学習「学び合う」

「かかわる」場面を設定~仮説1、2~

1ステップ目!ペアや小グループでの「かかわる」場面を設定

5年生社会科での一人学びの様子3年2組社会科での一人学びの時間の確保5年生社会科でのペア学習5年生社会科でのグループ学習
一人学び(自力解決)のあと、全体の場では発言がしにくい子どもであっても、ペアや小集団により、学びを深めることができる。自信や新たな気づきが生まれる。
今年度は結論、理由、根拠をもとに、自分の立場を明確にする。言語活動の場面1


交流場面での「学び合う」

全体での「かかわる」場面を設定~仮説2~

2ステップ目!!全体での「かかわる」場面を設定

5年生社会科での「かかわる」5年生社会科での「かかわる」3年2組社会科での「かかわる」

各小グループから出た解決方法を全体で交流。それぞれの解決方法の良さを知り、その中でより良い方法を探る。言語活動の場面2

終末場面での「振り返る」

問い直しの場面の設定~仮説2~

立場を変え、違う視点からもう一度問題に迫る!

終末場面。「沖縄」で学習した事項を「北海道」に置き換えると…?3年社会科の終末場面

算数TT(ティームティーチング)

算数の学力の確かな定着のため

算数の少人数指導やTTの推進

6年生の算数TT
算数のTTを活用した、きめ細やかな学習指導

巡回指導教員活用事業

緑園中学校の緑川教諭(数学)によるTT

小中連携による学習サポート

4年生算数授業
巡回教員と担任が、T1、T2の関係を密にして、授業を進めます。

体育の授業を通しての体力づくり


多様な運動を経験させ、継続させることで、体力づくりを行う

導入での体力づくり
授業の最初に、音楽を使ってリズムに合わせた体力づくりを行う。

平成27年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果について


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